借りてきたCDシリーズです。
組曲『惑星』作品32(は、イギリスの作曲家グスターヴ・ホルストの作曲した代表的な管弦楽作品である。この組曲は7つの楽章から成り、それぞれにローマ神話に登場する神々にも相当する惑星の名が付けられている。第4曲「木星」は非常に人気があり、特に有名である。
上にも書いてあるように
木星は平原綾香さんの曲のメロディーとして使われたりして
有名ですが、最初は結構リズミカルです。
そして中間部になると例のメロディーが出てきます。
また火星もどこかで聞いた人がいるのでは。
あの運命的を思わせ、戦争の神をも思わすあのメロディー。
ダンダンダン、ダダダダンの下で響くティンパニ(打楽器)の音がなんとも印象的です。
惑星は、
1 火星、戦争の神
2 金星、平和の神
3 水星、翼を持った使いの神
4 木星、快楽の神
5 土星、老年の紙
6 天王星、魔法の神
7 海王星、神秘の神
からなっています。
そう言えば冥王星はと思う人がいるかもしれませんが、
上記の通り組曲「惑星」には冥王星に該当する曲が含まれていない。これは1916年の作曲当時にはこの天体は未発見であり、さらに冥王星が発見されたときホルストは存命中(1874年 - 1934年)であったにも関わらず、冥王星を組曲に追加する意欲を示さなかったことによる。
このため、冥王星が惑星とされていた期間中には、この作品は「科学的に内容が古い」などと指摘されることがよくあり、また新惑星の冥王星を組曲に追加して「現代的」に補完しようとする試みもあった。そのうち最も有名なのが、ホルストの専門家でイギリス・ホルスト協会理事の作曲家コリン・マシューズによる「冥王星、再生する者」(Pluto, the renewer)である。これは、ハレ管弦楽団の指揮者ケント・ナガノの委嘱に応じて2000年に作曲されたものであり、同年5月11日に初演されている。
しかしですね、冥王星は去年『惑星』ではなくなってしまいましたが、
そのため冥王星のCDがよく売れたらしいです。
ちなみに僕の借りたCDには入ってません。
しかし、他にトッカータとフーガが入っています。
♪チラリー、チラチラリーラ♪
というあまりにも有名なアノ曲です。
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